2才児☆ひまわり組☆2025.5

2025年06月03日 |保育の様子|
5月の親子遠足には
たくさんのご参加をいただきありがとうございました

パパやママに甘える姿など園では見られない
子ども達の表情や姿を見ることができましたあぜかりこども園


5月の保育のねらいは

・生活の流れが分かり、簡単な身の回りのことを自分でやってみようとする。

・戸外遊びや散歩で春の自然に触れながら、のびのびと身体を動かして遊ぶ。

でした。


4月は初めから「せんせい、やって~!」の子が多かったですが
少しずつ自分でやってみよう!!とする子が増えてきました。
あぜかりこども園  あぜかりこども園

あぜかりこども園  あぜかりこども園

靴を履くだけではなく、
帽子をかばんから出して、かばんをロッカーになおすことや

食後に服が汚れていると分かると
自分からかばんを出して着替えようとする姿も
見られるようになりましたあぜかりこども園


お散歩では
つつじやダンゴ虫の写真を持って見つけに出かけたり
色を探したり、目的をもって出かけましたあぜかりこども園

あぜかりこども園  あぜかりこども園

あぜかりこども園  あぜかりこども園

あぜかりこども園  あぜかりこども園

あぜかりこども園  あぜかりこども園

あぜかりこども園


あぜかりこども園  あぜかりこども園

あじさいを見つけに出かけた後日・・・
おはな紙であじさいの製作に取り組みましたあぜかりこども園

あじさいの色は自分で選びましたあぜかりこども園
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ぺたぺた貼ってあぜかりこども園
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あぜかりこども園  あぜかりこども園

あじさいの完成でーすあぜかりこども園
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ここで、少し話がズレますがあぜかりこども園
あぜかりこども園では異年齢保育をしていますが
2才児ひまわり組だけ単独で保育をしている理由は・・・

2歳児の時期は、
誰もが遂げなければならない発達=生活の自立 が完成し、
個性への発達へと向かい始める準備期間であること。


また、この時期にみんなで一緒にいることや、
一緒にやることの楽しさをじっくり味わい、
一方では、待つ、順番を守る、我慢するなどの
耐性を身につける経験を重ねることも大切であり、
人と関わる力が育つ基礎になるからです。

(参考文献:MIMAMORU保育 藤森平司著)

とあります。

子ども達が身の回りのことを自らやってみよう!
と思えるような環境を準備したり、
自分の思いをのびのびと表現できるような
安心して生活できる環境を整えていきたいです。


虫歯予防デーに向けての製作もあぜかりこども園


あぜかりこども園  あぜかりこども園


あぜかりこども園  あぜかりこども園

my歯ブラシで歯磨きの練習ですあぜかりこども園
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そら豆の皮むきあぜかりこども園
旬の食べ物に触れて、おいしく頂く経験も大切ですねあぜかりこども園
あぜかりこども園  あぜかりこども園


あぜかりこども園  あぜかりこども園


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このような経験を通して
苦手な物も少しずつ食べれるようになったら
嬉しいですあぜかりこども園