STEMチーム☆うどん作り(年長クラス)

2023年08月04日 |保育の様子|
7月22日にさくら組(年長クラス)でうどん作りを行いました。

以前、小麦粉粘土の活動を楽しんでいた子ども達は
小麦粉からうどんが出来ることは知っていましたが

始まる前は「本当に食べれると?」と半信半疑の様子でした。

まずは薄力粉、強力粉、塩の中に水を少量ずつ入れていきます。

あぜかりこども園

小麦粉粘土を経験しているので、水はちょっとずつ入れるということが
上手にできました。

あぜかりこども園

あぜかりこども園

あぜかりこども園

「ベタベタするー」「ぽろぽろになった」「冷たくて気持ちいい!」

様々な反応がありましたあぜかりこども園

あぜかりこども園

「これ本当に固まると・・?」
「全然まるくならんよ!」
と、心配になる子もいましたが
信じて水を加えていくと、だんだんとまとまっていく様子に
子どもたちも嬉しそうでしたあぜかりこども園

「サラサラが変わったね!」という子どもの声も聞こえてきました。
サラサラの粉の状態から水を加えることで
ベタベタ、ポロポロになって、最後はまとまるという
変化に気付いた子どもたちでしたあぜかりこども園

生地がまとまったら、次は足で踏んでこしを出していきます。

あぜかりこども園

あぜかりこども園

「おいしくなぁれ!」「ふらふらする~」
「きついー」などの反応があるなか、
足の裏で感触を感じながら、10分程頑張って踏みました!

しばらく生地をねかせて・・
次の工程は生地をのばして、切るにチャレンジですあぜかりこども園

あぜかりこども園

「かったい・・」「全然うごかん」との反応もありましたが、
先生の力も借りながら頑張って伸ばしていきました。

あぜかりこども園

手の平だけではなく、腕を使って伸ばす子もいましたあぜかりこども園

「薄ーくのばした方がおいしいうどんになるよ」というアドバイスを受けて、
まな板の向きを変えながら伸ばしていく様子も見られましたあぜかりこども園

あぜかりこども園

伸ばした生地を包丁を使って切っていきます。

あぜかりこども園

「・・・・・」
この工程では言葉少なく、みんな集中して取り組んでいますあぜかりこども園

時々「うどんってこれぐらいの大きさだよね?」と
確認しながら進めていました。

あぜかりこども園

あぜかりこども園

あぜかりこども園

「切れたー!!」「先生、見てー!!」
全部切り終えた子ども達から達成感がよく伝わってきましたあぜかりこども園


お給食室の先生に切ったうどんを茹でてもらいますあぜかりこども園

小麦粉粘土では経験していない工程に子ども達も興味津々です。

あぜかりこども園

あぜかりこども園

お湯の中に入れると、うどんの色がすこーし変わったり
お湯の中でうどんが動いている様子に気付いたり

真剣な表情で見つめていましたあぜかりこども園


あぜかりこども園

茹で上がったうどんを見て、自然と拍手も起こりますあぜかりこども園

「成功したー!」「うどん出来た!!」
「本物のうどんだ!!」「はやく食べたい」

子ども達もとっても嬉しそうですあぜかりこども園

あぜかりこども園

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出来上がったうどんは、カレーうどんとぶっかけうどんにして
おいしく頂きました。

「おいし~」「もちもちしとる」「短いうどんもある!」

自分たちで作ったうどんに大満足でしたあぜかりこども園


どうなるのかな?と考え
本当に?!と疑問に思い
こうなるんだ!と気付く
今回の活動を通して色々な発見や学びがありました。

これからも子ども達の「なぜ?」「どうして?」
「知りたい!」「やってみたい!」という好奇心を大切にして
様々な活動を経験していきたいと思います。