すみれ・たんぽぽ組 3月

2026年03月28日 |先生のひとこと|
ぽかぽかと陽気の中、子どもたちは元気いっぱいに春を感じながら過ごしています
今回は、3月の活動の様子をお見せしたいと思います

3月3日は「ひなまつり」桃の節句でしたね
ひなまつりは、子どもたちの健やかな成長と幸せを願う日
みんなで桃の節句についてのお話しを聞いて
「うれしいひなまつり」のお歌を歌いました

前日には「明日はひなまつり!ひな人形観に行こうね」とお話をしていました
たんぽぽ組さんのこどもたちは、「明日、ひなまつり~」と楽しみにしている様子でした

たんぽぽ組さんは、ひな人形と記念撮影





じーっと眺めて興味津々でしたよ


次に戸外遊び&室内遊びの様子もお見せします

 


 

色とりどりの花が咲き始め、「せんせい見て―」とお花や葉っぱを摘んできてくれました

 


 


 

 

たんぽぽ組さんは、ブロック遊びが大好き
初めは一人遊びから見て触り、徐々につなげて遊ぶようになり・・
最近では、子どもたちみんなで大きな作品を作ったり、消防車やバスなど乗り物も作って遊んでいます

 

 

あと数日で4月ですねさくら組さんの卒園が近づいています。

寂しい気持ちもありますが、新しい小学一年生になる姿を想像すると嬉しい気持ちでいっぱいです
そんなさくら組さんのお兄さんお姉さんは、
毎日のお当番活動で、すみれ・たんぽぽ組にお手伝い保育に来てくれていました

 

異年齢で関わることの大切さとして、思いやりや社会性が育ちお互いが良い刺激を受け成長へ繋がることです

 

0.1歳児さんは、年長のお兄さんお姉さんの姿を見て「やってみたい!!」という気持ちが生まれます。
真似をしたり、年長さんに優しくしてもらった分、たんぽぽ組さんはすみれさんに優しく接したりと
日々の中で遊び、関わりの中で学んでいます

 

また、年長のお兄さんお姉さんも
小さい子どもたちに合わせて遊ぶ力が身についたり、思いやりの気持ちがでてきて
「かっこいいお兄さん・お姉さんでいたい!!」という気持ちも芽生えます

 

お集まりでは、お手本として前に立つさくら組さんを見て
みんなの前に立ち、朝のお歌を歌ったり真似をしたり・・
園庭へ行くと一緒にダンゴムシを探して遊んだりと楽しむ姿が沢山見られました


そして進級に向けて移行の準備も始まり、
たんぽぽ組さんは、2歳児クラスのひまわり組へに遊びに行きました

 

 

給食もランチルームで食べました

 


みんなで朝登園してくる場所の確認や靴箱の場所も実際に観に行きました

 

進級を心待ちにしていたり、少し不安を抱えていたり
気持ちはそれぞれだと思いますが、子どもたち一人一人のペースで
ゆっくりと進めていけたらと思います


この1年、すみれ・たんぽぽ組の子ども達と季節や行事を通して
子どもたちと沢山の思い出を作ることができ、0.1スタッフ一同
嬉しい気持ちでいっぱいです

昨日できていなかったことが今日は出来るようになっていたりと
子どもの成長は素晴らしいですね

 

 

また新しい環境の中で、のびのびと育つ子どもたちの成長を見守って行きたいと思います  

1年間、保護者の方々には沢山のご協力いただき
ありがとうございました!!
4月からの新年度もどうぞよろしくお願い致します